技術革命 墓石の最新耐震・免震技術 

地震大国の日本において、最新のビル建築や橋脚の免震技術は、まさに世界に誇るものと言えます。阪神淡路大震災以来、さらに見直されその進歩はめざましいものです。

そして家電製品から、ビル建築までありとあらゆる物に対し『震度7』の想定が基準となってきました。

ところが、お墓に対する免震についてはその対策があまりにも乏しく、阪神淡路大震災や東日本大震災においてメディアから報じられた映像は目を覆いたくなるような光景でした。

 

日本固有の和型の墓石はその構造上、免震が非常に難しいとこれまで言われてきました。

勢和技研では、建築技術の観点から最新のビル建築や橋脚の免震技術を墓石に応用できないかと考えてまいりました。

これから紹介させて頂く『セイワロックシステム』は本来のお墓の機能性を損なわず、最高水準の高耐久性と高耐震性を兼ね備えた『お墓専用の免震技術』であり、石材店様の持つ耐震技術と掛け合わせることでより信頼性の高い耐震構造を構築できものです。

CNSテレビで紹介されました

地震対策の必要性

無対策の場合、震度5くらいからお墓の倒壊がみられると言われています。阪神淡路、東日本大震災では、対策されていたお墓まで倒壊が見られました。

いかに和型の墓石が地震に弱いか、通常の耐震工法が通用しないかを浮き彫りにした現状。

地震発生の瞬間とお墓

最新の免震技術 SEIWALOCK SYSTEM

セイワロックシステム『SLS-02』 震度7耐震実験